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トレース台

2014/03/23 (日)

模型を製作しているとちょいちょいトレースしながらカットする場面があると思います。迷彩とか。
今まではOHPシートを上に乗せカットしていましたがちょうど無くなってしまったので
透明なカッティングマットを購入。
DSC04329.jpgDSC04330.jpg

ここまでが前回のあらすじ。
そのままだとほとんど下の図柄が判別できないのでトレース台を作成することにします。
DSC04331.jpg

材料は書類ケースとLED、あと配線等。
ダイソーでA4の書類ケースを購入。200円でした。その中に電子工作で使用される回路試作用の
ブレッドボードという物を両面テープで貼り付け、LEDを配線します。
DSC04332.jpg
ブレッドボード4個、各ボードに10個のLEDを乗せたので計40個のLEDです。
全面を光らせるなら倍は必要ですね。
家にあったAC/DCアダプタの容量が限界なのと、あくまで実験なので中央だけにしてみました。

光らせるとこんな感じに。
DSC04333.jpg

み・・・見えん
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´;ω;`)
いや最初に比べれば見えるようにはなりましたが、もうちょっとハッキリ見えないとカットは難しい。
うーん、これは光量の問題でもなさそうです。カッティングマットの厚み分拡散してるような気がします。
元々スクリーントーンなどをカットする物みたいなので紙のマスキングテープだと使いづらそうです。
調べてみると漫画用で透明なマスキングテープがあるらしい。
模型で使えるのか分かりませんが、今度はそれを探す旅にw


透明なマスキングテープならトレース台要らないだろうなあ・・・(´・ω・`)
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