Script is OFF

スポンサーサイト

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一番上に戻る

ハセガワ F-2A その11

2013/10/06 (日)

射出座席の裏にも箱状の装置があるので再現します。
DSC04294.jpg

前回残していた手すりをプラ棒から作成。
DSC04295.jpg
片方長いのは塗装時に摘むためです。
組み立ての順番は、白いフレーム部だけキャノピーに接着し塗装。
その後ミラーや手すりなどを接着しようと考えています。

キャノピーを持ち上げるためのアームも制作。
DSC04296.jpg
このパーツどう作ろうかずっと悩んでいたのですが、ご覧のとおりキャノピーを付けずに
パーツだけの状態にしたら簡単に長さを測れました。
出来てからだとなんでこんな単純なことが思いつかなかったのか不思議でなりませんw

最後にコックピットまわりのパイピングをして今週は終わりです。
DSC04297.jpgDSC04298.jpg
使用したのは0.3mmのプラ丸棒。
丸棒接着後、0.1mmのプラペーパーを細切りにしたものを接着。
接着剤をつけるとフニャフニャになるので、こういった配線押えなどは簡単に出来ます。
この押えというか金具というかこれがあるだけでだいぶ雰囲気が出ますね。
スポンサーサイト
コメント(2) | 一番上に戻る
コメント
  1. クランプのことだね。
    黄色や黒のゴムのカバーが付いてるんだよ。
    電線なんかだとこのクランプとクランプの間で
    束ねるために紐で縛るんだよ。
    電気関係の整備士は
    このクランピングと紐で縛るのを覚えるのが
    一番最初の仕事です。

    ちなみになぜクランプしたりするかというと
    電線が遊んでこすれによるダメージから防ぐためですよっと。

  2. TOMOさん
    一応元電気系なのでそのあたりは専門でやってましたw

 (編集・削除時に必要です)
非公開コメントにする
当ブログでは"このコメントは管理人のみ閲覧できます"と表示されます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。