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ハセガワ F-15J その12

2013/03/06 (水)

指定色で塗装しました。
塗りわけはいつも通りフリーハンドです。
DSC04140.jpg

なんとなくですが、色がちょっと違う気がします。
結構青っぽいグレーになったのですが、これはどちらかと言うとアメリカ機のカラーに近い感じ。
自衛隊の機体はもっとグリーンが入っているように感じます。
写真などからの印象なので実際に見るとまた違うのかもしれませんけど。
塗りなおすのもアレなので今回はこのままでw

自衛隊特有のパネルラインだけ明るい汚れの再現ですが、ネットで検索してみると大きく分けて
二つのやり方があるみたいです。
一つ目は、基本色の上にマスキングゾルでパネルライン上をマスクし汚れ塗装を重ねていく方法。
二つ目は、エナメルの暗い色で汚れ塗装を行い、その後パネルライン上のエナメルをふき取る方法。
どちらも今回の機体には一長一短な感じです。
というのも、今回色の層が
1.新しい色
2.退色した色
3.自然に付いた汚れ
4.整備で付いた汚れ
と確認できるだけで4層構造になってますw
そのため、1~3は一つ目のやり方で塗装し、最後に二つ目のやり方で4の汚れをつけてみようかと考えました。

頭の中だけだと混乱してるので取説をスキャンし簡単に色塗りです。
資料として使えそうな実機写真は結局見つからなかったので、見えない部分は他の機体の汚れを参考にしました。
haseF-15(2).pnghaseF-15(1).png

上面と下面は想像です。この面を間近で見れる機会はほとんど無いかと思われます。
一般的には機体がロールしているときに望遠で狙うしかないので、残念ながらそういった写真だと
塗装の資料に使えるほど細かく写らないですね。
DSC04141.jpgDSC04143.jpg

一番特徴的なのがこの垂直尾翼の部分ですかね。
部隊マークの部分だけ大きくタッチアップされています。
DSC04142.jpg

次回から汚れや退色を重ねていきます。
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コメント(2) | 一番上に戻る
コメント
  1. 空自の機体は汚れと退色を表現しようと思ったらまさに無間地獄ですなー。

    どうせスペシャルなマーキングなら「まずマッサラに塗装し直してからヤッテクレ!」っちゅー感じですよね(笑
    まあそのために色々と苦労して塗装してくれる隊員さんの事を考えたらそんな子供みたいな文句言えませんけど・・・



  2. 秀造さん
    同じことを何度思ったことかw
    きっと隊員さんもこんな汚れの上に塗るなら塗りなおせば良いのにと思ってるに違いないです。

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