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NEWリベットローラー

2013/04/07 (日)

さてさて、一段落つきましたね。
次は何を作ろうかな~と考えています。
作りたいものは沢山あるのですが、作りかけも沢山あってどうしようかとw

とりあえず今日はリベットローラーを新調します。
0.1mmのステンレス板を購入してきて、フライス盤で削りだしました。
左がギザギザしてるもの。右二つは補強用です。
DSC04202.jpgDSC04203.jpg

以前製作したのがこれ。柔らかい真鍮で作ったので刃先が丸くなってきました。
DSC04205.jpg

それと今回新しく作ったのは0.75ピッチが欲しかったというのもあります。
キットに入っているモールドは、大体が1mmピッチでボルト穴が開いています。
それに合わせて同じピッチでリベット打ちするとなんか間延びしてしまい、かといって0.5mmピッチに
すると今度はそこだけ密度が高くてこれまたおかしいということがあったので中間のを製作。

3枚を瞬着で接着。さすがに0.3mmになると曲がりにくくなって良い感じです。
DSC04206.jpg

それをオルファのロータリーカッターに装着。
DSC04207.jpg

不要なプラ板で試し打ちしてみました。
DSC_6080.jpg
新しいだけあってしっかり食い込んでくれます。
といってもこのまま使うわけではなく、このあとケガキ針などで穴あけです。

他のピッチも揃えたいところですが、一つ削りだすのに3時間くらいかかるので徐々にですね。
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重心位置

2012/07/29 (日)

いやはや暑い毎日が続きますね。
今週梅雨も明けたせいか一段と気温が上がったような気がします。

タイトルから分かる通り、せっかく新しいキットを開けたのに全然進められないですorz
火・木、もしくはどちらか1日でも手を動かそうと当初決めたはずなのに、なかなか予定通りとは行かず
コックピットをちょこっと塗装して止まっています。
さあF-15作ろうかと思うと何故か良いアイデアが浮かんできてJMC用のキットをいじりだす始末w
不思議ですね~w
というわけで9月始めくらいまでは、火・木ではなく突発的な作業になりそうです。


さて、航空機キットを作っていると時々問題になるのが重心位置です。
親切なキットだと機首に何グラム入れなさいという指示がありますが、よくあるのが指示通りでは
足りなかったり書いてなくてそのまま完成したら尻モチをついてしまったなどという経験は、一度や二度
あると思います。結構簡単に測れるのですが、雑談してたら知らない人が多かったので記事にしてみました。

製作中の1/72のF-15です。部品を切り出していれば仮組みは30分もあれば出来ますね。
DSC04015.jpg

全部のパーツをつけなくても大丈夫です。もちろん付けられるなら全部付けた方が正確にわかります。
主脚の位置をチェック。F-15はここですね。
DSC04016A.png

小学校で習った支点、力点、作用点・・・あれ?それはてこの原理だったかな??
自分も記憶のかなたに忘れてしまいましたw
簡単な話、やじろべえと同じで支点(この場合主脚)より後ろに重心があると尻モチついてしまいます。
測り方ですが主脚の付く延長線上を指二本で支えるだけです。
DSC04016B.pngDSC04017.jpg

後ろに倒れてしまったので仮組みの段階で主脚より後ろに重心位置があることが分かります。
支えるポイントを少し後ろにずらしつつ支えていくと大体このあたりに重心があることが分かりました。
DSC04018.png

あとは仮組みで付いてないパーツを考えます。
今付いてないのはコックピット(主脚より前)、インテーク(前)、ノズル(後)
増槽タンクなどの装備品は取り付け位置を考えると主脚よりやや後ろになりそうです。
色々考えると、あれ・・・このキットやばいんじゃないの・・・という結果になりました。
保険もかねて5~10gくらい入れたほうが良さそうですね。

仮組みついでに測れるのでどんなキットでも一度はチェックしてみるといいかもしれません。
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今日は一日かけて棚を作ってました。
今飾ってある棚がいっぱいになってしまって、あふれた機体がホコリまみれ・・・
これはいかんと言うことで、ようやく手をつけることに。
前々から作ろうと思っていたのになかなか手をつけなかった最大の理由は予算です。
どんなに安くても2万くらいになってしまい、それならあのキットやこのキットが買える
なんて欲が出てしまいましたw

そんなこんなで完成したのがこちら

DSC03595.jpg

予算の都合もあって材料代はケチってますw
組み立てるタイプのパイプラックに床面と背面をプラダンで、左右と前面に塩ビ板を取り付け。
塩ビ板は上部にフックを付けて引っ掛けてるだけです。

DSC03600.jpg

メリットとしては高さをある程度自由に設定できるところです。
模型のジャンルによって欲しい高さが変わってくるので、市販品でピッタリというのを見つけるのは
かなり難しいと思います。
もう一つのメリットとしてデッドスペースになっていた水槽の上を有効活用できました。

DSC03597.jpg

天井までまだ余裕があるので、あと4段くらい増設できます。
これがいっぱいになったら増設しよう・・・なんて書こうとしましたが、ほぼ埋まってしまいましたw
あちゃ~・・・まあそのうちですね。

それとしばらく作ってなかった札を作成。

DSC03601.jpg

航空機だけですがこれを置いておくと何となくカッコいいですw
>>>余談(続き)になります・・・
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曲線用デザインナイフ

2011/07/10 (日)

しばらくNTカッターの曲線用のデザインナイフを探していました。
あちこちのお店を探したのですが、見つけられず・・・
通販という手もありますが700円のカッターに送料700円というのはさすがに考えものですw

あるとき偶然お店でこんなのを見つけました。

DSC03274.jpg

シングルシートカッターII
ヘッドが自在に回転するカッターです。
おお、これは使えそう!
さっそく開封、中身はちょっと変わったペンタイプですね。
先に白い物が見えますでしょうか?
これがセラミック刃で一枚切りのため刃先が少ししか出ていません。

DSC03309.jpgDSC03310.jpg

さっそくマスキングテープを切ってみました。
切断ラインをマジックで適当に書いてその上を切っていきます。
うーん・・・
切れ味は良いのですが刃先が見えないため狙ったラインで切るのは難しいです。

DSC03311.jpgDSC03312.jpg


パッケージの通り、新聞や雑誌の記事を切り抜くなどフリーハンドの時にはこれでも良いのですが
マスキングシートにプリンタで絵柄を印刷してそれを切断したかったので、狙ったラインを切れない
のは自分にとってマイナスです・・・

なのでさっそく分解してみましたw
パーツはこんな感じです。左から2つ目がセラミック刃です。
それをはさむようになっています。

DSC03313.jpg

ようは刃先が見えれば良いわけで、そこにカッターの刃を挟んでみましたw
セラミック刃がガイドになって良い感じ。

DSC03314.jpg

さっそく試し切り・・・ だめだこりゃ

原因は回転軸より刃先が手前になってます。
これだと上手く進行方向に刃が向いてくれません。

DSC03315(2).jpg

セラミック刃をはずして、止めネジギリギリまで刃を後退させてみました。

DSC03316.jpg

OK こんどはちゃんと機能してくれます。
刃先も見えるのでさっそく練習。
なんとかライン上を切ることが出来ましたが新たな問題点も・・・

DSC03317.jpgDSC03318.jpg


刃の角度が寝すぎているため、ペンをかなり立てないとスムーズに切れません。
もっと鋭角な刃を用意しないとだめですね。

DSC03316(2).jpg

たしかカッターの刃でそういったものがあったような記憶があるので
後日ホームセンターで見てこようかと思ってます。

とりあえず使えそうな物が見つかって一安心といったところです。
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記事がかなり長くなってしまいました・・・

今回は3つのレンズを使ってどう写るか試してみたいと思います。
その3つとは
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G
Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G
MC ARAX 2.8/80mm Tilt & Shift
です。(これしかもってないとも言いますw)
ピントはすべて前後の操縦席のあいだに合わせました。

24-120mmから。
F値を変えて3枚撮りました。焦点距離はズームして78mmになっています。

F5.3(左)                          F11(右)
DSC_4460.jpgDSC_4461.jpg

F36
DSC_4462.jpg

露出が安定してないのは気にしないでくださいw
F5.3はいかにも模型って感じですね。
逆に言うと模型らしい撮り方と言いますか、これはこれで嫌いじゃないです。
もっとも絞ったF36でも尾翼のあたりはぼやけてしまってます。


続いてMicro 105mm

F5.3(左)                          F11(右)
DSC_4463.jpgDSC_4464.jpg

F36
DSC_4465.jpg

こちらも同じ。最小絞りでも尾翼あたりが微妙にぼやけてます。


そして80mm TS-Lens

F2.8(左)                          F11(右)
DSC_4469.jpgDSC_4471.jpg

F22
DSC_4472.jpg

あれ?絞るとモヤっとします・・・え?なんで?orz
・・・原因不明。スローシャッターがいけないのか?逆光かな?(´;ω;`)

モヤっとしてますがとりあえずティルトした三枚。
胴体にピント面を合わせるため左にティルトしました。

F2.8(左)                          F11(右)
DSC_4474.jpgDSC_4475.jpg

F22
DSC_4476.jpg

胴体にはピントが合っているのに翼端はボケているという面白い写真になりました。
モヤモヤを解決できれば使えそうです。
逆に右にティルトすると

DSC_4477.jpg

こんな感じに。風景をミニチュア風に撮影するときにこういった手法が使われますね。
これはおもしろいw


写真を比較していって気になったのはパースの違いです。
左が24-120mmの78mm付近、右がMicro 105mmです。

DSC_4479.jpg

機首の長さと尾翼の大きさがこれだけ違ってきます。
長さを強調するには若干広角側で撮ったほうが良さそうです。


このほかにパンフォーカスにするためにデジタルならではの方法が・・・
それはソフトで画像処理をしてしまう方法です。
フォトショップなどにそういった機能が付いているみたいなのですが、これまたお高いw
今回はCombineZMというフリーソフトを使用しました。

ピントを少しずつずらして11枚撮影。
それをソフトで合成したのがこちら

New-0001.jpg

どうでしょう。尾翼までピンが来てます。
手間は掛かりますが一番安上がりで確実ですね。

結果を言うと手間が掛かりますがソフトで処理したものが一番パンフォーカスになっていました。
新しいレンズ買わなくても良かったかも(´;ω;`)ウッ
TSレンズがモヤっとしたのはどうやらフレアという現象みたいです。
マクロレンズに付属していたレンズフードをかぶせたら消えました。

一つ作るのに結構時間が掛かるので写真もこだわってみるとより一層愛着がわいてきますね。
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